ナゴヤドーム最寄り駅、収容人数やイベント
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ナゴヤドームはプロ野球球団中日ドラゴンズの本拠地です。ナゴヤドームの運営は株式会社ナゴヤドームです。
ナゴヤドームはナゴヤ球場の後を受け、中日ドラゴンズのフランチャイズとなり、それに合わせて、運営会社名も株式会社ナゴヤ球場から株式会社ナゴヤドームへと運営が移行した1997年に変更になりました。
最寄駅は名古屋市営地下鉄名城線・ナゴヤドーム前矢田駅。
ナゴヤドームの収容人数は最大40,500人で、グラウンドの両翼は100m、センターは122mで、外野フェンスの高さは4.8mと高いのが特徴です。
ナゴヤドーム座席表はオフィシャル・サイトで見ることができます。
フィールド内の内外野の主な部分は人工芝を使用し、土の部分は赤土が特徴です。
ナゴヤドームでプロ野球が開催される際の特徴として、問題となる鳴り物の応援も23時を回っても使用が可能ですが、一方でジェット風船や紙テープの使用は禁止されています。
ナゴヤドームの電光掲示板(正式名称ライブビジョン)は外野のバックスクリーン側と内野のバックネット側の2か所で、2008年からLEDを用いたハイビジョン対応のものにリニューアルされ、今まで以上の映像演出が可能となりました。
ナゴヤドームの屋根は中央部がガラス張りになっており、自然光を取り入れることもできるようになっています(遮光も可能)。
ナゴヤドームのイベント
ナゴヤドームは野球がメインで使われるのですが、そのほかのスポーツ、たとえばサッカーやアメリカンフットボールにも対応でき、スポーツ以外のイベントにも利用されています。
これまでに国内外の有名アーティストがドームツアーを組んだりしてライブコンサートを行っています。
ナゴヤドームのこけら落としは野球の試合ではなく、人気グループB’zのライブコンサートでした。
ナゴヤドームでは、ドーム内の通路や喫煙所にテレビモニター画面が205台も設置されており、ドーム内独自の画像を流しています。
トイレ休憩や移動などの球場のグランドを一歩離れているときにでも試合の様子をチェックできるようになっています。
そのほかにもベビールームの設置など、利用者の目線に立った設備が充実しています。